ニッポンプラットフォームとOrb(オーブ)が業務提携 両社のプラットフォームを相互連携
GLOCAL MISSION Times 編集部
2019/09/11 (水) - 07:00

「中小個人商店を中心とするおみせ活性化を起点とした地域創生・地方創生の実現」および「日本をキャッシュレス化する」をビジョンに掲げ、さまざまなおみせ活性化ソリューションを提供するNIPPON Platform株式会社(以下、ニッポンプラットフォーム)と、株式会社Orb(以下、Orb)は、両社の持つプラットフォームの相互連携を行う事で業務提携を締結した。

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Orb DLTとは独自の分散台帳技術(DLT)を用いた、”コミュニティ通貨プラットフォーム”。ボーナスポイント付与、減価、タイムセール、他コインへの変換などの様さまざまな動きを持たせることが出来るため、多様なコミュニティ・地域などでニーズに合わせた設計が可能となっている。

ニッポンプラットフォームは、おみせに対しタブレットを無償で提供する事でおみせをデジタライズし、日常的にタブレットを利用する事でITリテラシーが高め、おみせがデジタルソリューションを自発的に活用する状態になる事を目指している。

ニッポンプラットフォームは、このタブレットを利用するおみせで構成される”おみせデジタルプラットフォーム”に対し、様々なおみせ活性化ソリューションを提供している。

両社のプラットフォームを相互連携する事で、地域におけるおみせを中心としたコミュニティ通貨ソリューションを展開し、コミュニティ経済の活性化を推進していく予定。

 

■今後の展開
両社のプラットフォーム相互連携により以下のような取り組みを実施していく予定。

・Orbが展開するコミュニティ通貨導入先へのニッポンタブレットの展開
・ニッポンタブレット導入地域団体(自治体、商店街等)へのOrb DLTベースの地域通貨の展開
・Orb、ニッポンプラットフォーム、地域団体(自治体、商店街等)との三者間による地域通貨の開発


■株式会社Orbについて
株式会社Orbは、「Empower Community Based Economies」という理念のもと、独自の分散台帳・ブロックチェーン関連技術「Orb DLT」を活用したソリューションを提供するFintech企業です。コミュニティ通貨、コミュニティ決済事業を中心に行なっており、これまで「UC台場コイン」(UCカード)、「NISEKO Pay」(ニセコひらふエリアマネジメント)、「常若通貨」(九州電力、筑邦銀行)などの実績があります。
H P:https://imagine-orb.com/

■ニッポンプラットフォームについて
「中⼩個⼈商店を中⼼とするおみせ活性化を起点とした地域創⽣・地⽅創⽣の実現」および「⽇本をキャッシュレス化する」をビジョンに掲げ、タブレットの無償提供、QR コード決済アグリゲーションサービス、IP カメラを活⽤したおみせアナリティクス、インバウンド関連サービス、防犯・防災関連サービスなど、さまざまなおみせ活性化ソリューションを提供しています。
H P:https://nippon-platform.co.jp/

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