東北芸術工科大学x山形新聞x山形銀行 産学連携企画「YAMAGATAひらめきコンペティション」実施
GLOCAL MISSION Times 編集部
2017/07/25 (火) - 07:00

東北芸術工科大学 デザイン工学部企画構想学科は、株式会社東京片岡英彦事務所代表取締役の片岡英彦が講義を担当する「プロデュース演習1」における3年生の実習プログラムとして、山形新聞社との産学連携企画第一弾(特別協賛:山形銀行)となる、企画コンペティション「YAMAGATAひらめきコンペティション」を実施する。

YAMAGATAひらめきコンペティション
※画像はプレスリリースより

山形県内の企業が抱える課題の解決策を全国から公募し、事務局運営を通じて学生たちは企画、営業、イベント、広報宣伝、会計を学ぶ。「地方新聞×地方銀行×地元大学」による新しい形の地方活性化プログラムとなる。

募集テーマは県内5つの参加企業から提示されたものになっており、アイデア部門、企画部門と二つに分かれている。参加資格はプロ・アマ問わず誰でも応募が可能。年齢、職業、国籍は一切問わず、グループでの応募も可能となっている。(グループは何人でも可能)
課題一覧はこちらから»
 

◆募集締切:9/30(土)23:59(消印有効)
◆応募方法:HPの応募フォームからの応募、または、YAMAGATA ひらめきコンペティション事務局への郵送でのみ
◆賞金・商品:
<企画部門>
グランプリ 30万円
準グランプリ 15万円

<アイデア部門>
ひらめき賞 5万円

<企業賞>
各協賛企業より副賞

参考:
YAMAGATAひらめきコンペティション

GLOCAL MISSION Times 編集部

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