千葉大学シンポジウム「アジア・ユーラシアから考える国際化・地方創生・人材養成 ―大学からの発信―」 を3/14開催
GLOCAL MISSION Times 編集部
2018/03/07 (水) - 07:00

「国際化」と「地方創生」は、ともに現代日本における大きな課題となっている。これは択一的な選択肢ではなく、グローバル化する世界の中ではむしろ両者を統合的に把握することこそが求められている。

千葉大学では、アジア・ユーラシア世界を照準とした「国際化」と、千葉県域の「地方創生」をともに視野に収めながら、両者を架橋していくことのできる人材の養成と、こうした人材養成を実現できる大学・大学院などの教育改革についてのシンポジウムを3月14日に開催する。

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【開催日時】2018年3月14日(水)14:00-16:15
【会場】千葉大学西千葉キャンパス けやき会館1階大ホール
【参加費】参加無料・申込不要

プログラム
14:00     開会挨拶 徳久剛史 千葉大学長
14:05     来賓紹介
14:10     招待講演
「現代世界の中の中国情勢―日中関係の課題と展望―」
石川浩司氏 外務省アジア大洋州局審議官

15:00     パネルディスカッション
「グローバルとローカル ―「越境」と「架橋」のための人材養成」
加藤雅哉氏 京成電鉄株式会社常務取締役
小里貴宏氏 株式会社JTB総合研究所取締役
髙橋丈晴氏 イオン株式会社執行役人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌
小澤弘明氏 千葉大学国際教養学部長、副学長(教育改革)
モデレーター 山田賢氏 千葉大学理事(広報・情報)

16:00     閉会挨拶 中谷晴昭 千葉大学理事(企画・人事)

総合司会 米村千代氏 千葉大学大学院人文科学研究院長


参考:
千葉大学
http://www.chiba-u.ac.jp/

 

GLOCAL MISSION Times 編集部

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