株式会社ホープがヒントとアイデアを集める行政マガジン「ジチタイワークス」を全国の自治体に無料配布
GLOCAL MISSION Times 編集部
2018/06/28 (木) - 07:00

自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープ(以下、「ホープ」)は、ヒントとアイデアを集める行政マガジン「ジチタイワークス」第2号を発行し、全国の自治体(1788都道府県、市区町村)への無料配布を行う。

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創刊号の読者アンケート結果(調査対象:ジチタイワークス読者52名、インターネットアンケート)ではリピート意向「また読みたい・手元にあれば読みたい」が100%と好評であったため、今回よりさらに多くの自治体職員に行き渡るよう発行部数を創刊号の32,000部から2倍以上の70,000部に増加2倍以上に増やし、全国の自治体(1788都道府県、市区町村)へ配布する。

また、取り上げて欲しいテーマの圧倒的首位(約35%)となった「シティプロモーション」特集を掲載する他、誌面とリアルを連動した企画として、ジチタイワークス第2号「あの人の仕事術」に登場する、北九州市コスプレ公務員「バナナ姫ルナ」のセミナーを6月28日に福岡市で開催するなど、さらに自治体職員のスキルアップや業務改善をサポートする内容となっている。

ホープは今後も、自治体に特化したさまざまなサービスを開発・展開していくという。


【「ジチタイワークス」概要】
・名称:ヒントとアイデアを集める行政マガジン「ジチタイワークス」
・発行:年4回程度発行
・規格:A4冊子
・配布:全国の自治体(1788都道府県、市区町村)へ無料配布

【「ジチタイワークス」の特徴】
・自治体職員の仕事につながるヒントやアイデア、事例などを紹介する冊子
創刊号で多くの反響をいただき、第2号より発行部数を2倍以上の70,000部へ増加、発行回数も当初の予定であった年間2回程度から4回程度へ増やすこととなりました。

・アンケート結果を反映した記事を掲載
読者アンケートでは事例紹介の他に、職員のスキルアップに関する要望も多かったため、第2号より自治体職員の寄稿コーナーを増加いたしました。今後も自治体職員のノウハウやスキルを積極的に募集し、発信してまいります。

【自治体職員寄稿コーナー】
・福岡市役所 今村 寛氏:「3分でわかる!財政講座」
・小金井市役所 堤 直規氏:「異動の教科書!」(第2号開始新企画)
・所沢市役所 林 誠氏:「議会の答弁書」(第2号開始新企画)
・誌面とリアルを連動:
第2号より「ジチタイワークス」発行のみならず、誌面とリアルが連動したセミナーを企画・実施。第1回目は「コスプレ公務員バナナ姫ルナから学ぶ。ニュースを生み出す効果的な情報発信について」を6月28日(木)に福岡市にて開催いたします。本人によるトークセッションの他にも、ワークショップなど実践的な内容となっており、さらなる自治体職員のスキルアップや業務改善のサポートに寄与するものと考えております。今後は全国でのセミナー開催を増やす予定です。

・個人会員募集による、さらなる情報提供;
セミナー案内、メルマガ、冊子の無料発送などの特典付の個人会員の募集を開始いたします。今後会員限定のセミナーや勉強会などの企画を検討しています。

・オウンドメディア「自治体クリップ」と連動:
ホープが運営する「自治体をおもしろくするメディア」をコンセプトとした「自治体クリップ」との一部連動企画も掲載。誌面では紹介できなかった内容の詳細を紹介するなど「自治体クリップ」と併せてご覧いただくことで、自治体のユニークな取り組みや工夫をより深く知ることができます。
自治体クリップ:https://clip.zaigenkakuho.com/

 
■株式会社ホープについて
代表者:代表取締役社長兼CEO 時津孝康
所在地:福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
資本金:2億4,694万円(2018年5月末日時点)
事業内容:自治体の持つ遊休スペースを広告枠として活用する「財源確保支援サービス」や行政情報アプリ「マチイロ」など、自治体に特化したサービスを展開
企業HP:http://www.zaigenkakuho.com/

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