伊豆の国市とモンベルが包括連携協定を締結
GLOCAL MISSION Times 編集部
2018/07/10 (火) - 07:00

静岡県伊豆の国市はアウトドア活動を通じた地域の活性化、市民生活の質の向上に資するため、国内有数のアウトドアメーカーであり、自然体験、環境保全、災害支援、子どもの育成、健康増進等に積極的に取り組んでいる、株式会社モンベルと包括連携協定を締結したことを発表した。

日本を代表するアウトドアメーカーであるモンベルが有するノウハウや知見と、伊豆の国市の豊かな自然環境を活用した各種事業の実施を具体的に進め、同市の魅力発信、環境保全、防災意識向上に向けた取組み等を通じ、地域の更なる活性化を図っていく。なお、静岡県下の自治体としては初めての協定締結となる。

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今後も両者は包括的な連携のもと相互に協力し、富士山を背景とした美しい景観や豊かな自然を生かしたアウトドア活動等の促進により、地域の活性化及び市民生活の質の向上に取り組む。また、モンベルの会員(モンベルクラブ)84万人及び全国のモンベルユーザーに向け情報発信し、伊豆の国市の魅力をPRしていくという。

 

【連携事項】
1:自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
2:子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
3:自然体験の促進による健康増進に関すること
4:防災意識と災害対応力の向上に関すること
5:地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
6:農林水産業の活性化に関すること
7:高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関すること

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