「京都でできる暮らし方」を首都圏在住者へ発信「京都府移住・交流フェアin秋葉原」1月19日(土)
GLOCAL MISSION Times 編集部
2019/01/04 (金) - 07:00
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首都圏在住者を対象に京都府の魅力をPRし、京都府での暮らし方を紹介することを目的として、今年で2回目となる京都府単独の移住フェア「京都府移住・交流フェアin秋葉原」1月19日(土)を開催する。

今年は京都府内8市町の移住担当者が一堂に会する移住相談会となっており、昨年の同フェアから府内地域と繋がり、実際に移住した方も参加する。また、同時に就職・就農・婚活等に関する相談も実施する予定。

当日は、「移住セミナーコーナー」「個別相談コーナー」の2つのコンテンツを用意。「移住セミナーコーナー」では、インスタグラム(marige333)で子どもとの日々を綴った3コマ漫画を更新中の先輩移住者 まりげ氏と、全国の『移住計画』の先駆けである『京都移住計画』の代表 田村篤史氏の2名が登壇する。

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まりげ 氏(京都府舞鶴市 from 埼玉県)
漫画『たのしいことを拾って生きる 。~まいにちいろいろ、家族ドロップス~ 』著者

漫画「たのしいことを拾って生きる。~まいにちいろいろ、家族ドロップス」著者。埼玉県出身で、現在は、京都府舞鶴市在住。6歳年上の夫と4歳、2歳、0歳の3児と暮らす。農業をしながら、インスタグラム(marige333)で子どもとの日々を綴った3コマ漫画を更新中。

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田村 篤史 氏(京都府京都市 from 東京都)
京都移住計画代表/株式会社ツナグム代表取締役

1984年京都生まれ。大学卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職。会社員の傍らシェアハウス運営なども行う。全国に展開する「移住計画」の先駆けとして、2011年に「京都移住計画」を立ち上げ、2012年4月に退職。京都にUターンし、現在はキャリア支援、商店街、町家などのキーワードで様々な組織やプロジェクトの中での働き方を実践中。

「個別相談コーナー」では、出展市町ブースにて、移住や仕事などの様々な疑問について相談できる。
また、地域をまだ決めていない、京都府の中でどこが自分に適しているか知りたい、という方には「京都移住コンシェルジュ」が会場内に配備されておりそれぞれの方にあった市町村を紹介が可能となっている。

 

「京都府移住・交流フェアin秋葉原」概要
日時:2019年1月19日(土) 12時30分~17時00分
場所:秋葉原UDXギャラリー(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F)
参加費:無料
主催:京都府/京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
お問い合わせ: 075-414-4907(京都府農村振興課)
申込方法:下記URLより申込フォームからのお申込み
https://concierge.kyoto-iju.com/event/akihabara

 

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