名古屋銀行とNTT西日本が地域の活性化に向けて連携協定を締結
GLOCAL MISSION Times 編集部
2019/03/25 (月) - 07:00

株式会社名古屋銀行(以下「名古屋銀行」)と西日本電信電話株式会社 東海事業本部(以下「NTT西日本」)は、両社の業務分野の特性を活かし地域社会や経済の活性化に貢献するため、連携協定を締結したことを発表した。なお、名古屋銀行は、通信事業者との協定締結は初めてであり、NTT西日本は、東海エリアでは初めての銀行との協定締結となる。

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2027年度に予定されているリニア中央新幹線の開業や広域道路ネットワークの整備など、東海エリアの立地環境の優位性が高まる中、名古屋銀行とNTT西日本は、ものづくりの集積地である愛知県を中心とした地域経済の発展のため、地元企業におけるコスト削減や、従業員の業務効率・働き方改革など地域課題の解決に努めていた。

今回、金融サービスを中心に地域に寄り添い、利用者の課題解決に向けたコンサルティグを提供する名古屋銀行と、社会の課題解決に貢献するためICTソリューションを提供するNTT西日本が、お互いの強みを活かしてデジタルトランスフォーメーション※加速の一翼を担い、地域経済の発展にさらに貢献していくことを目的に連携協定の締結に至った。

※デジタルトランスフォーメーション:IT(情報技術)が社会のあらゆる領域に浸透することでもたらされる変革の事。

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連携協定内容
①:ビジネスマッチング業務の推進に向けたICTソリューションの調査検討
②:コンサルティング機能の強化に向けたICT活用技術の調査検討
③:その他、地域社会・経済の発展に資するビジネスの調査検討

今後の展望等
<名古屋銀行>
 NTT西日本と連携し、企業が抱える販路開拓、生産性向上、業務効率化などの経営課題の解決や、農林水産業の活性化、観光まちづくりなどで地域の発展に貢献いたします。

 <NTT西日本>
 名古屋銀行と連携し、コンサルティングを通じてお客様に適したICTソリューションを提供するとともに、新たな付加価値の提案により地域の発展に貢献いたします。

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