カヤックLiving、6月4日正午より1日限定「24時間オンライン移住相談室」をSMOUTにて開設
GLOCAL MISSION Times 編集部
2019/06/03 (月) - 12:00

株式会社カヤックLiving(以下「カヤックLiving」)は、2019年6月4日12時から6月5日12時まで、移住スカウトサービス「SMOUT」において、「24時間オンライン移住室」を開設する。

移住したい人や地域に関わりたい人は、無料で24時間いつでもどこでもオンラインから相談することができ、相談に答えるのは、人気移住地で活躍する地域のキーマンや、移住経験者、地域おこし協力隊。24時間体制で相談に対応する。

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■オンライン移住相談室 概要
日時:6月4日(火)12:00(JST) - 6月5日(水)12:00(JST)
場所:オンライン(Zoom上で開催)
主催:カヤックLiving
参加費:無料
イベント公式サイト:https://smout.jp/event/1st-anniversary
※本企画は、6月4日(火)でサービス開始1年となるSMOUTによるイベント企画です。


■24時間オンライン相談室について
北海道から沖縄、そして海外はドイツまで、各地で活躍する地域の人が移住希望者の相談に答えます。地域の人が答えるテーマもそれぞれです。移住に限らず、関係人口になる方法、リモートワークや二拠点居住のノウハウなど、さまざまな地域との関わり方を提案します。

相談者が、全国どこからでも、好きなときに参加できるように、24時間出入り自由のオンラインの移住相談としました。相談室を通じて、移住希望者が「好きな暮らし」を考える機会づくりを目指します。

■当日のタイムスケジュールと相談に答える地域の人(一部/敬称略)
・阿部裕志(株式会社 巡の環 代表、島根県海士町)
・山田崇(元ナンパ師の塩尻市職員、長野県塩尻市)
・小林和彦(元地域おこし協力隊サポートデスク統括専門相談員)
・高田友美・藤本彩(神山つなぐ公社、徳島県神山町)
・立花実咲(下川町地域おこし協力隊、北海道下川町)
上記の他にも、全国各地の自治体職員、地域おこし協力隊、リモートワーカーなどさまざまな分野で活躍する地域の人が登場します。

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【SMOUTについて】
「SMOUT」は、地域と地域に行きたい人を繋ぐ移住スカウトサービスです。いま話題の地域や移住促進に積極的な地域が参加し、自分たちの地域が求める人や地域の活動をプロジェクトとして掲載し、相性の良さそうな人材をスカウトをすることができます。地域に関わりたい人、地域の仕事を探している人は、SMOUTにプロフィールを登録をしておくと、マッチする情報やスカウトが届きます。2019年5月27日現在、168の市区町村が参加、募集プロジェクトの数は143を超えています。
URL:https://smout.jp

【カヤックLivingについて】
「暮らしをつくろう」をビジョンとし、インターネット事業を展開する面白法人カヤックの子会社。2018年6月には移住スカウトサービス「SMOUT」を開始。暮らしの選択肢のひとつとして、地域に関わる暮らしを提案しています。
URL:https://www.kayac-living.com

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