最高品質の「うに」を世界へ!急成長を続けるローカルベンチャーの執行役員募集!
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最高品質の「うに」を世界へ!急成長を続けるローカルベンチャーの執行役員募集!
株式会社ひろの屋
GLOCAL MISSION Times 編集部 GLOCAL MISSION Times 編集部
2017/11/01 (水) - 18:00

世界唯一の『うに牧場™』で育まれる最高品質の「北紫うに」の世界ブランド化をすすめる水産加工会社。急成長に伴うマネジメント体制の歪みを解消し、さらなる事業拡大の基盤を共創していく執行役員を募集します。共に「地域と水産業の未来」をつくっていきましょう!

■『うに牧場™』の世界ブランド化で地域の“賑わい”をつくる!
ひろの屋は、うに、あわび、海藻など北三陸で育まれる最高品質の地域産品を加工し、国内外に販売する水産加工会社です。地域の生活の糧を得るため地産品を香港で販売していた曽祖父のDNAを受け継ぐ下苧坪代表は、“地域の経済的自律と“賑わい”をつくるべく、地産品の世界ブランド化を目指して行動を続けています。2016年には『うに牧場™』(※下注参照)で育まれる最高品質の「北紫うに」入札権を獲得。「食べた瞬間に幸せになる!」という「うに」を基軸に据え急拡大を続けています。

■「急成長の歪み」を「チーム経営」で乗越えたい!
急成長を続ける一方で、“成長に伴うマネジメント体制の歪み”という課題に直面しています。『うに牧場™』で育まれる「うに」の世界ブランド化への挑戦をスタートしている現在、“直感”と“想い”だけで経営をしてきた代表も、自らの能力とこれまでの“やり方”の限界を痛感し、“チーム経営”によるマネジメント体制の構築を模索しています。

■ 組織の基盤を整備し、地域と水産業の未来を共創していく執行役員を募集します
暗黙知で支配されている水産業界の慣習を論理的に“見える化”し、根拠ある戦略と効果的なアクションプランを立案・実行できる人材を求めています。2025年には売上30億円社員100人の地域の中核企業となるべく、共に組織の基盤作りを担う執行役員を募集します。

※注:「うに牧場™」(下苧坪代表が命名<商標登録済み>)
遠浅の海である地形的特徴を活かして岩盤を削り増殖溝(出荷前1年間の生育場所)をつくり海流の好循環と良質な餌で最高品質のうにを生育する仕組み。高台からの景色が牧場のように見える。

募集要項

この仕事のやりがい

エネルギッシュで熱い想いを持った代表や仲間とともに、急成長している企業への経営参画経験が得られます。地域の中核企業になることを目指し急成長を続けるローカルベンチャーで、ダイナミックに経営に携わることができます。また、自分たちの取り組みが、一企業の成長だけでなく、地域全体や水産業全体の未来を創ることにつながっていくことは非常に大きなやりがいです。

震災から共に歩んできた多くの仲間や、ご支援を頂戴している方々(例:ETIC.、KIRIN、RCF、東の食の会、三菱商事復興支援財団、フィッシャーマンズリーグなど)との絆を礎に、独創的な切り口で連携プロジェクトを構想・実行していくことも可能な環境です。

私たちのビジョンとミッション

【ミッション】地域と水産業の未来を創る!
【ビジョン】
・世界唯一の『うに牧場™』を世界に拡げる
・「食」を通じてお客様の幸せを創造する。
・2025年売上30億円(従業員100人)の地域中核企業に!

代表者からのメッセージ

株式会社ひろの屋 下苧坪氏

株式会社ひろの屋
代表取締役

下苧坪 之典

岩手県洋野(ひろの)町は名産のウニをはじめとする豊富な食資源に恵まれながら、後継者不足や販路に乏しい状況が続いており、農山漁村地域として消滅の危機を強く感じています。その打開策として、地域産品のブランド化を目指し、いいものを自らがつくり、世界に売り込み、誇りを産むことこそがブランドの創造です。ブランディングがなされると、自動的に食材の値段も上がり、後継者も増えてくる。日本の農山漁村地域の課題でもある、「飯が食えないから後継者が不足する」という悪循環を変えられる。ブランド化がすべてにつながっていくのではないか。だからこそ、『うに牧場™』を通じてトップブランドをつくるのが私たちのミッションです。私たちと思いを共有し、未来を創る仲間との新しい出会いを楽しみにしています!!

[プロフィール]
1980年岩手県洋野町(旧種市町)生まれ。八戸学院大学卒業後、 自動車ディーラー、大手生命保険会社などを経て、2010年 (株)ひろの屋を設立。東日本大震災後、 地域ブランド「北三陸ファクトリー」を立ち上げ、三陸の水産物を中心とした「東北に新しい食を創造する」をライフワークとするようになる。2014年雑誌「アエラ」で「日本を打ち破る100人」に選出される。2015年革新的な海外研修プログラムTOMODACHI FIRSTに参加。2016年「はばたく中小企業・小規模事業者300社」受賞。 愛称は「北三陸の海男児(カイダンジ)」。

一緒に働くメンバーからのメッセージ

株式会社ひろの屋 眞下氏

株式会社ひろの屋
営業企画部長

眞下 美紀子

世界で唯一の「うに牧場™」とそこで育つ「絶品のうに」そして、そのうにをサステナブルに守り支える「つくり育てる漁業」がこの町洋野町にはあります。しかし、その知名度はまだまだ…私たち「ひろの屋」は、古くから地域を支えてきたその産業を、世界中のお客様に伝え、これからの地域の未来の強い基盤にしようとしています。決して一筋縄ではいかないことばかりですが、確かな品質のうにを自信を持って伝え、それが世の中に伝える手ごたえは、何にも代えられません!最高にチャレンジングかつ、エキサイティングな仕事に、一緒に挑戦できるかたをお待ちしています!!

まちの魅力や特徴

株式会社ひろの屋

[特色・雰囲気]

■洋野:
岩手県最北端に位置する人口約17,000人の一次産業を中心としたマチです。水産業を中心とした海のまち「種市」と農林牧畜業を中心とした山のまち「大野」が2006年に合併して誕生。農業と水産業を兼業する仕事のスタイルも存在します。「美しい遠浅の海」と「牧歌的な森林」が雄大に拡がる、自然の恵みとともに”ある”地域です。生活圏としては、八戸を中心とした商圏に属しており八戸と洋野の両方で仕事や生活をされるスタイルも一般的です。

■八戸(近接する地方中核都市):
人口約23万人の三陸最大の地方中核都市。洋野町も含めた商圏人口は約60万人。漁業、農業、工業、ITなどバランスのとれた産業構造でコンパクトシティーのモデル都市としての評判も高いです。港町の特徴である”ヨソ者”に寛容なマインドもあり、近年注力しているアートプロジェクトによるデザインと産業の融合への施策も相まって、(移住された方も含めた)多様なプレイヤーやプロジェクトが共存・発展している躍動感に満ち溢れた魅力的なマチです。

[住環境]

■洋野:
アパートや一軒家などの賃貸物件もありますが…住居に関しては車で約20分と近接した地方中核都市である八戸の方が条件が整っています(ひろの屋のスタッフの中でも八戸から通勤される方もおります)。交通手段は…ご自身で車を運転されて日常生活(業務も含む)を過ごされることが基本となります。気候面は…夏は涼しく過ごしやすく、冬は(気温は下がりますが)雪はあまり積もらず、比較的生活しやすい地域です。

■八戸市:
マンション、アパートなどの賃貸物件が豊富で月4万円程度で好条件(例:中心街で30㎡のマンションなど)を見つけることが可能です。ショッピングセンターなどの商業施設も充実しており、都市生活を維持しつつ安くておいしい地元の名店も堪能できる「都市と地方の”いいとこどり”」が可能です。衣食住、医療、介護、教育、文化など生活インフラも整備され、伝統文化の深みや活発なコミュニティー活動などに魅了され移住される方も多いマチです。

[まちを知ることの出来るサイト]

■洋野町の公式サイト→http://www.town.hirono.iwate.jp/
■ひろのだより:(横浜から移住した役場職員個人のブログ)→http://hironoiwate.blog.fc2.com/
■青森県及び八戸市の移住情報ページ →http://www.aomori-life.jp/about/hachinohe.php
■いいねぇ八戸!(移住者のインタビュー動画など)→http://www.iine8.jp/
■八戸観光NAVI:https://hachinohe-kanko.com/

担当コーディネーターからの推薦ポイント

外和氏

株式会社バリューシフト
代表取締役

外和 信哉

”自分らしさ”を大切に!、在り方(Being)を起点としたコーディネートを信条としています。下苧坪代表は震災前から地元の起業家コミュニティーなどで共に活動してきた仲間です。地域と水産業の未来を創るため、必死の活動を続け会社も急成長してきました。『うに牧場™』を世界に拡げ、さらなる事業拡大への挑戦を決断をした現在。最大の課題である急成長に伴う”マネジメント体制の歪み”を解消する”術”と実現可能な”経営パートナー”との出会いを熱望しています。暗黙知で支配されている水産加工業の世界で、直観と論理を融合して”システムに変換”し事業基盤を共創していく「YOSOMON!人財」の参画こそが、地域と水産業の未来を創る挑戦を成功に導く”肝(最重要ポイント)”であると感じています。

株式会社ひろの屋

株式会社ひろの屋

設立
2010/5/18
代表者名
下苧坪之典
従業員数
20名(うち正社員12名)
資本金
300万円
事業内容
(1)岩手県洋野町の「うに牧場™」でとれた北紫ウニの加工と販売
(2)海藻・魚介類の加工と販売 (わかめ・蝦夷アワビ・ホヤなど)
(3)地域資源のブランド化商品「北三陸ファクトリー」の製造販売
業種
水産加工業(食品製造業)
WEB
http://www.hirono-ya.com/
住所
岩手県九戸郡洋野町種市22-131-18

GLOCAL MISSION Times 編集部

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