日本の教育課題と地方格差を考える、受験のほんねQ&Aメディア『受験ジャパン』創刊!
GLOCAL MISSION Times 編集部
2018/10/05 (金) - 07:00

オンライン家庭教師サービス「家庭教師メガスタディオンライン」や映像授業配信サービス「スタディ・タウン」を展開する株式会社シンドバッド・インターナショナルは、「受験ジャパン」全国縦断、受験のほんねQ&Aメディアをオープンした。

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本メディアは、受験生を持つ家庭が抱える教育の「ほんね」の悩みを集めることによって、解決策や築きを与える受験お役立ちサイトになっており、企業目線の宣伝や巷にあふれる受験情報ではなく、教える側(講師)や親の目線に立ち「ほんね」にスポットを当ててコンテンツ展開していく。

さらに、日本の教育課題や、現場の講師をはじめとした教育関係者にも役立つ情報も発信しており、教育業界のリアルな今を知る情報サイトとしても活用できるという。


【配信記事の一例:「地方に受験ハンデ、ありますか? 地方のお母さんに聞く。」】
https://www.sindbad-int.com/jyukenjapan/worry/region-examination-handicap/?pr

地方の離島出身(長崎県・五島列島)で、現在は都内で働くお母さんに、「離島(地方)にどんな不利があるのか」、「オンラインやデジタルデバイスの教育サービスについて、正直ベースでどう思うか」など、「親のほんね」に深堀したインタビュー記事を掲載しています。


2020年の大学入試改革(センター試験廃止、英語4技能試験の導入)や、小学校で英語やプログラミングの必須化など、教育業界は何十年に一度の変革期であり、保護者も生徒も不安な想いを抱えている。子供の学習環境はというと、大手予備校の閉鎖縮小が相次ぎ、東京一極集中と人口減少・少子高齢化の加速で、都会と地方とで教育格差も広がるなど、受験生を持つ親御様の悩みはつきない。

「受験ジャパン」は、20年以上家庭教師事業をはじめとした教育サービスを営む中で、「子どものやる気(モチベーション)に悩む家庭」「受験と重なる思春期の親子関係に悩む家庭」を数多くみてきた経験をもとに、そうした悩みを抱える家庭へのヒントや助けになるような情報発信及び、世の中の教育を取り巻く変化を先取り深堀りした情報を発信し、不安解消の助けになることを目指す。


<受験のほんねQ&Aメディア「受験ジャパン」概要>
メディア名称:「受験ジャパン」全国縦断、受験のほんねQ&Aメディア
URL:https://www.sindbad-int.com/jyukenjapan/?pr

◆6つの運営方針
1.宣伝は原則なし
2.受験や教育の「ほんね」だけを発信
3.ママパパのヒントになったらうれしい
4.お子様のやる気を膨らますヒントを発信
5.教える側(講師)に役立つ情報も発信
6.シンドバッド・インターナショナルの教育課題に対するスタンスや考えも発信

運営会社 :株式会社シンドバッド・インターナショナル

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