大塚製薬が山口県と「地域活性化包括連携協定」を締結
BizReach Regional
2017/11/29 (水) - 07:00

大塚製薬株式会社は、山口県と地域社会の発展および活性化、県民サービスの向上に資することを目的とした包括連携協定を締結したことを発表した。

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山口県では、少子高齢化を重要課題とし、「活力みなぎる山口県」の実現を目指した「元気創出やまぐち! 未来開拓チャレンジプラン」を推進している。

生活習慣病の予防をはじめとした健康づくりの推進など62の重点施策を設け、乳幼児期から高齢期までの、それぞれのライフステージ応じた健康づくり対策に取り組むことで、県民の健康寿命の延伸を図っていく。


大塚製薬は、2016年5月に山口県と「災害救助に必要な物資の調達に関する協定」を締結し、災害対策に加え、県民の健康・維持増進に関する啓発活動など、様々な取り組みを実施していた。

本協定により、2者の協力関係を一層強化し、さらなる地域活性化や県民の健康寿命の延伸を図るため、大塚製薬の持つ「生活習慣病予防」「熱中症対策」「スポーツ振興」「災害対策」「食育」「女性の健康」などの知見やノウハウを活用し、科学的根拠に基づく健康情報や製品を通じて、地域の活性化および健康寿命の延伸に貢献していくという。

【包括連携協定の主な事項】
(1)健康づくりの推進に関する事項
(2)スポーツの振興に関する事項
(3)防災・減災に関する事項
(4)県が推進する地域振興プロジェクトである「明治150年プロジェクト」に関する事項
(5)結婚・子育て支援、青少年育成に関する事項
(6)県政情報の発信、観光振興に関する事項
(7)高齢者支援に関する事項
(8)障がい者支援に関する事項
(9)その他、地域の活性化及び県民サービスの向上に関する事項

参考:
元気創出やまぐち!未来開拓チャレンジプラン

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