これからの“地方都市再生”を考える「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム-第3弾-」を開催
2018/04/12 (木) - 07:00

独立行政法人都市再生機構(以下 UR都市機構)は、UR都市機構で初の取り組みとなる“地方都市再生”をメインテーマとした「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」の第3弾を、2018年5月24日(木)北海道札幌市中央区・さっぽろテレビ塔にて開催する。

180412_news_01

UR都市機構はこれまで、区画整理や再開発といったハードな市街地開発事業から、「まちづくりの推進に関する基本協定」を締結し、ソフト的な支援を実施するなど、地方公共団体や民間事業者との役割分担のもと、地方都市再生に取り組んでいた。本シンポジウムは、地方都市再生に向けた課題や今後の方向性について共有することにより、地方都市再生の更なる推進を図ることを目的として、リレーシンポジウムとして行なっており、過去には東京、福岡と開催している。

■他会場での開催報告について
[東京会場]
http://www.ur-net.go.jp/machi-sympo/report/index.html

[福岡会場]
http://www.ur-net.go.jp/machi-sympo/report/fukuoka.html

当日は、UR都市機構の地方都市再生に係る取り組みやこれまでの参画事例を紹介するとともに、今注目のまちづくり有識者・実務者である株式会社オープン・エー代表取締役馬場正尊氏、株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役清水義次氏、株式会社ワークヴィジョンズ代表取締役西村浩氏をパネリストとして迎えたパネルディスカッション「新しい時代の再開発はありえるか?!」を実施する。

パネルディスカッションでは、新築による再開発、リノベーション、スケールに合った適切な規模の追求、臨機応変な小さな投資により小さな変化を積み重ねて面に展開する手法など、地方都市で模索されている、そのまちの状況の最適解となる新たな再生手法はどのようなものなのか議論するという。


地方都市再生を考えるリレーシンポジウム【札幌会場】開催概要

 ■メインテーマ
UR都市機構では、地方都市等のコンパクトシティの実現のために、地方公共団体や民間事業者との役割分担のもと、地方都市の再生に取り組んでおります。UR都市機構の地方都市再生に係る取り組みのご紹介やまちづくり有識者及び実務者によるパネルディスカッションを通して、地方都市の再生に向けた課題や今後の方向性について共有することで、地方都市再生の更なる推進を図ります。

 ■日時:平成30年5月24日(木)14:00~17:30 (開場13:30)
 ■会場:さっぽろテレビ塔 2階(定員100名) 北海道札幌市中央区大通西1丁目
 
■内容:

(1)情報提供:国土交通省 都市局まちづくり推進課「地方都市再生に向けた国の最近の取組」
(2)URの地方都市再生の取り組み紹介
(3)パネルディスカッション「新しい時代の再開発はありえるか?!」

■入場料:無料
■ホームページ:http://www.ur-net.go.jp/machi-sympo/
※ホームページより事前に参加申込を受け付けております。

■Facebookページはこちら»

180412_news_02

 

同じカテゴリーの記事

同じエリアの記事

気になるエリアの記事を検索