SBプレイヤーズとCAMPFIREが資本業務提携 地域活性化に向け、新規事業創出を加速
GLOCAL MISSION Times 編集部
2018/07/25 (水) - 07:00

ソフトバンクグループで行政・地方公共団体向けソリューションを提供するSBプレイヤーズ株式会社(以下「SBプレイヤーズ」)と、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(以下「CAMPFIRE」)が、資本業務提携を締結したことを発表した。また今回の提携により、SBプレイヤーズはCAMPFIREの一部株式の取得も行なった。

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SBプレイヤーズとCAMPFIREは、SBプレイヤーズの子会社である株式会社さとふるとCAMPFIREが、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングに関する業務提携を行ったことを契機に、連携して地域活性化の推進を検討していた。

今回の提携により、両社の関係を一層強固なものとし、SBプレイヤーズの有する地域とのリレーションとCAMPFIREの有するフィンテックに関する知見を活用することで、地域社会の課題解決に向けた新規事業の創出を加速していくという。

 

【SBプレイヤーズについて】
SBプレイヤーズは「情報革命で人々を幸せに~ITで地域社会に活力を~」を経営理念とし、事業子会社を通してふるさと納税の一括代行、公営競技投票券のインターネット販売などのサービスを展開しています。SBプレイヤーズは、地方自治体や行政、地域企業との連携によって革新的なサービスを創出し、地域活性化を目指していきます。

SBプレイヤーズ株式会社:https://www.softbankplayers.co.jp/
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」:https://www.satofull.jp/
公営競技インターネット投票サービス「オッズパーク」:https://www.oddspark.com/


【CAMPFIREについて】
CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、さまざまな挑戦を後押ししております。これまでに15,000件以上のプロジェクトを掲載し、プロジェクトに対する延べ支援者数は67万人、流通総額は65億円に達しました。CAMPFIREは、1人でも多く・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、クラウドファンディングに加え「CAMPFIREレンディング」「polca(ポルカ)」などを通してCAMPFIRE経済圏をつくっていきます。

株式会社CAMPFIRE:https://campfire.co.jp
クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp
評価型与信モデル融資「CAMPFIREレンディング」:https://lending.camp-fire.jp

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