マイナビグループが「大多喜町の歴史的資源を活用した観光まちづくり」に関する連携協定を締結
GLOCAL MISSION Times 編集部
2019/04/09 (火) - 07:00

株式会社マイナビ地域創生は、2019年4月10日(水)に、マイナビグループ会社であり千葉県内初の日本版DMO候補法人として認定された株式会社わくわくカンパニー大多喜、千葉県大多喜町、千葉銀行と「大多喜町の歴史的資源を活用した観光まちづくりに関する連携協定」の締結式を行うことを発表した。

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今回の協定締結は、大多喜町においてDMO※を中心とした官民連携による観光まちづくり事業が始動したことをきっかけに、歴史的資源を活用した新たな地方創生のモデル創出を目的としている。

※Destination Management Organizationの略で、官民連携による地域の観光振興を積極的に推進する法人組織のこと。観光まちづくりの舵取り役として関係者間の調整を行いながら、市場分析や様々な戦略の策定、観光プランの企画などの活動を行う。

具体的な観光まちづくり事業として、大多喜城をはじめとする歴史的建造物を活用した観光誘致施設(レストラン、旅館)の開発。並びに夜道を観光客が安全に歩行できる城下町通りの開発などの事業を実施していくという。

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<マイナビ地域創生概要>
社名:株式会社マイナビ地域創生
代表:代表取締役社長 横尾 隆義
本社:東京都新宿区新宿4‐1‐6 新宿ミライナタワー 26階
電話:03-6628-5063
設立:2019年2月
資本金:3,000万円 (2019年4月現在)
事業内容:地域の交流人口を高める開発事業、地域の観光資源の発見と最大化を行う観光振興事業、地域情報を全国に拡大させる情報事業他
URL:https://sousei.mynavi.jp/

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