
株式会社dive in LIFE は、滋賀県高島市にて、移住交流と親子ワーケーションを掛け合わせた3日間の滞在型プログラム「預かり自然体験dive supported by SAWAMURA」を、2026年7月31日(金)〜8月2日(日)に開催します。
本企画は、子どもたちが地域の自然の中で遊び込み、大人は移住者との交流やリモートワーク、地域滞在を通して“高島で暮らす感覚”を体感できる、当社初の移住交流型ワーケーション事業です。
初日は、 高島市主催の移住交流会「コレカラサロン」と連携。先輩移住者から、子育てや仕事、地域コミュニティなどリアルな暮らしの話を聞くことができます。
また、本事業には、滋賀県を拠点に住まいづくりを手がける 株式会社澤村 が特別協賛として参画。地域との接点づくりや、“暮らしを試す”機会をサポートします。
■移住者交流会「コレカラサロン」の会場:共創スペース「Rin Takashima」

滋賀県高島市にある築40年の空き家をリノベーションして2024年に誕生した共創スペース。館内には建築や暮らしの書籍が揃うライブラリー、イベントスペース、ショールームを備えます。企業や地域、クリエイターが出逢い、新たな共創の輪を広げる拠点です。
「観光」ではなく、“暮らすように過ごす”3日間
近年、地方移住や二拠点生活、ワーケーションへの関心が高まる一方で、子育て世代にとっては「子どもを連れて地域に滞在してみるハードル」が高い現状があります。
本プログラムでは、子どもたちは保育士等の有資格スタッフに見守られながら、森や小川、里山など高島の自然の中で自由遊びや自然体験を実施。
その間、保護者は移住交流会への参加や、宿泊先・カフェ等でのリモートワーク、地域散策、リトリートのような滞在時間を自由に過ごすことができます。
「もし、ここで暮らしたら?」
そんな想像を、家族で自然に膨らませられる3日間です。
プログラムの特徴
■ 子どもは“遊びこむ”自然体験へ
2〜3日目は、 くつきの森 や 志我の里 を舞台に、森遊び、生き物探し、火おこし、小川遊びなどを実施。
決められたプログラムを“こなす”のではなく、子どもの主体性や興味関心を大切にした自然体験を行います。
■ 少人数制&有資格スタッフで安心
定員10名の少人数制。保育士等の有資格者が見守るため、自然体験が初めてのお子様でも安心して参加できます。
■ 都市部から2〜3時間の“ちょうど良い距離”
高島市は、大阪・名古屋からアクセスしやすく、自然と暮らしが近い地域です。
「移住までは考えていないけれど、自然の近くで子育てする暮らしを体験してみたい」
そんな家族にとっても参加しやすい環境です。
開催概要
「預かり自然体験dive supported by SAWAMURA」
日程:
2026年7月31日(金)〜8月2日(日)
対象:
満3〜12歳(年少〜小学生)
※12歳以上の中学生や高校生は、スタッフと一緒にプログラムをサポートするメンバーとして参加可能です。プログラム内容や参加費に違いはありません。
※保護者の方は送迎のみ。活動はお子様だけのプログラムです。
定員:10名(先着順)
参加費:
24,500円(税込)
※6月30日までのお申込みで早割18,000円(税込)
早割締切:
2026年6月30日(火)
最終締切:
2026年7月17日(金)
申込者限定オンライン説明会:
2026年7月3日(金)
※アーカイブあり
【参加費に含まれるもの】
移住者交流会(1日目)、自然体験(2〜3日目)、昼食(2〜3日目)、写真データ、個別フィードバックレポート、保険
※送迎・宿泊費・レンタカー代は含みません
※保護者による送迎が必要です
【詳細ページ】
親子ワーケーション | 預かり自然体験dive
【申込フォーム】
https://forms.gle/9JZ8Ub8ujTXHKkn3A
主催: 株式会社dive in LIFE
コレカラサロン主催: 高島市
特別協賛: 株式会社澤村