北海道月形町で保育園留学開始。札幌から車で約1時間、北海道の大自然とこどもの好きに出会える家族の暮らし体験
GLOCAL MISSION Times 編集部
2023/09/12 (火) - 18:00

株式会社キッチハイク(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:山本雅也)は、北海道樺戸郡月形町と連携し、地域と子育てご家族をつなぎ、未来を作る留学プログラム「保育園留学」を「花の里こども園」でスタートし、正式募集ページを公開しました。「保育園留学」は1-2週間子どもが地域の保育園に通いながら家族で滞在し、連携宿泊施設やコワーキングスペースも利用できる新しい暮らし体験です。月形町では、こども園の少人数保育ならではの「一人ひとりの個性に寄り添った教育」のもと、自然にたっぷり触れながら過ごす暮らし体験を提供します。2023年9月〜2024年3月までの枠を募集開始。

▼北海道月形町の保育園留学HP
https://hoikuen-ryugaku.com/hokkaido/tsukigata

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月形町の保育園留学背景

保育園留学とは:地域と子育て家族をつなぎ、未来をつくる留学プログラム

地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐ」をミッションに掲げるキッチハイクは、地域と子育て家族をつなぎ、約2週間家族で地域に滞在できる暮らし体験「保育園留学」を全国に展開しています(*1)。こどもには心身ともにのびのび育つ環境を。家族には働きながら、子育てをしながらも多様な選択肢を。地域には、家族ぐるみの超長期的関係人口の創出や地域経済への貢献をもたらします。2021年より北海道厚沢部町から開始し、留学先は約30地域に拡大、これまで大人こども合わせて1,000人以上・300家族以上が留学しました(2023/8月現在)。

*1 「保育園留学」は、株式会社キッチハイクの商標です。特許取得済。(特許第7164260号 「滞在支援システム、滞在支援方法、およびプログラム」)


▼保育園留学HP
https://hoikuen-ryugaku.com


■ 月形町との保育園留学

月形町は、札幌から車で1時間弱、旭川まで2時間弱とアクセスのしやすいエリア。肥沃な大地のもとに、稲作をはじめ野菜や花の栽培も盛ん。冬は2mを超える雪が積もる豪雪地帯でもあります。町では人口3000人を下回り過疎化が進む中、小児科のオンライン相談窓口の設置や保育料の無償化など、近年子育て世代へ向けたサービスの充実化に力を入れています。今回の保育園留学を通じて地域外の子育て家族を呼び込み、さらなる町の子育て環境の多様化と、子育て世代の超長期的な関係人口づくりを図ってまいります。



北海道月形町「花の里こども園」保育園留学のポイント

ポイント1:少人数環境ならではの「一人ひとりの好きなこと」に寄り添う教育

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できるだけさまざまな活動を体験させて「好きなものに出会う」機会を増やすのが、園の教育方針。そのため自然を生かした外遊びだけでなく、皆で息を合わせて取り組む和太鼓や、木の枝を使った小屋づくり、縄跳びの縄を手作りする実習など、室内外で色々な体験を取り入れ、子どもたち一人ひとりが「好きなこと」を見つけ、深めていけるような環境を作っています。また、少人数だからこそ、異学年での交流も盛ん。皆で食事をし、運動することで、互いに刺激を与え合いながら体と心を育んでいきます。

ポイント2:広々した一棟貸しの滞在施設。付近には温泉や直売所も

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こども園から車で5分ほどの距離にある滞在施設は、元は福祉施設だった建物をリフォームして再活用。仕切りのない広々したリビング兼ダイニングは、子どもが思い切り走り回れる開放的な空間で、家電や家具、台所道具までひと通りが揃い、すぐに暮らし始められる環境です。

町全体がコンパクトなため、宿泊施設の徒歩圏内に産直や温泉施設、レジャーにぴったりな公園などのスポットが充実しているのも魅力。


ポイント3:週末レジャーや農作物から、豊かな自然を満喫

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宿泊施設から徒歩3分の場所にある「皆楽公園」は、週末には道内からたくさんの人が訪れる人気レジャースポット。27haもの広大な自然の中で、キャンプやバーベキュー、サイクリングが楽しめます。また、中心にある湖はへら鮒やワカサギ釣りのスポットとしても有名です。

また、月形町は米生産量が北海道で一番多い空知管内に位置しており、稲作が盛ん。滞在中は「ななつぼし」や「ゆめぴりか」など、丹精こめて作られたおいしいお米を味わえます。


■ 月形町の保育園留学概要

◎募集期間:【留学期間】2023年9月3日〜
◎対象年齢:3歳〜5歳
◎料金      :お申込人数・留学期間により異なります。詳細はHP/予約サイトをご確認ください。

▼北海道月形町への保育園留学のお申込みはこちら
https://hoikuen-ryugaku.com/hokkaido/tsukigata



関係者コメント

月形町長 上坂隆一さん
花の里こども園は、町唯一の認定こども園。毎朝役場の前に立ち、登園途中の子どもたちと「おはよう」と言葉を交わすのが私の日々の楽しみです。そんな風に小さな町ならではの温かい交流が、月形町の魅力です。近年では保育料・給食費の無償化や、小児科のオンライン相談サービスを取り入れ、育てやすい環境作りも積極的に進めています。 自然豊かな環境での体験や、新しい友人との出会いやお別れ。月形という町の名にちなみ、留学生のみなさんには、 "星” のようにきらきらと輝く体験をたくさん重ねてもらえたらと願っています。


花の里こども園園長 豊田揺子さん
花の里こども園での子どもたちは、何かひとつでも「好きなこと」を見つけて欲しいと思っています。豊かな自然の中で体を動かしたり、室内で工作や歌をうたったり、和太鼓や園芸をしたり、さまざまなことを少しずつ体験できるように、日々の活動を決めています。何でも臆せず試すことで、自分の興味に気づき伸ばしてもらいたいと思っています。少人数で年齢を越えて仲が良いのも、園ならではの魅力。人懐っこく、新しい仲間にもフレンドリーな月形町の雰囲気と通じています。小さな町ならではの温かい雰囲気を感じながら、子どもたちが楽しく過ごしてもらえたら嬉しいです。


Tsukigata LABO 代表/つきがたdesignメンバー 梅木悠太さん
月形町は札幌から車で1時間の「ちょうどいい田舎町」。冬には2mの雪、夏には豊富な作物があり、この地ならではの貴重な自然体験が楽しめます。ここ「Tsukigata LABO」では、まちづくり団体「つきがたdesign」と協力して、産直の野菜を販売するマルシェなどのイベントを定期開催しています。町の人々は皆温かいので、気軽に参加して交流を深めて欲しいです。つきがたdesignのメンバーも子どもを持つ世代が多いので、話しかけていただけると嬉しいです。



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