社会性とマネタイズ、両面両立の新ビジネスを創り出す!
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社会性とマネタイズ、両面両立の新ビジネスを創り出す!
Haloworld株式会社
GLOCAL MISSION Times 編集部
2017/11/01 (水) - 18:00

Robot、AI、IoT、BLOCK CHAINなど駆使して、実際に世の中に役立つプロダクト、ビジネスそのものを一緒に考え、行動するメンバーを募集!

自然現象や世界情勢不安定な昨今、より災害が増える場面が増えています。Robot技術はそのような緊急事態に対応するためにより柔軟性が必要となっています。

実際に、2011年の東日本大震災より未だ続く「福島第一原発災害」は無人化施工=Robotの必要性が叫ばれています。実際に、我々はその原発ニーズにもとづいたロボットを提案、開発、販売しています。自社のみならず、他メーカー、大学など横のつながりも大切にして、スピード感をもって一刻も早い事態の対応を目指してます。
この原発災害の終息を3.11大震災の復興と位置づけ、我々はまずこの「東北復興」にコミットしています。

一方、現在はインターネット技術が行き渡り、世間ではその次の広がりが期待されています。Robot, AI ,IoT, BLOCK CHAINなど。そこで、我々は実際に”生きた”Robotニーズから、上記キーワードより、”さらに人の役に立つ技術”を模索している段階です。

正直、ここにジャンル(職種、業種、ビジネスモデル)は問いてません。ただ”世の為、人の為”をまず念頭においてます。

我々が目指すものはただ一つ。「人類の新しい”インフラ”創造」
人から必要とされるもの、なくてはならないものを創り出そうと日々、考え行動しています。

ここにジョインしてくれる方を募集します。

もちろん現在も、福島第一災害対応を第一としながら、そこから派生する未来のニーズも視野に置き、自動運転の試験をしながら、環境データの取得と、その先のBLOCK CHAIN上での運用も予定してます。

募集要項

この仕事のやりがい

自分そのものを最大限に生かそうとする能動的な人である限り、自己の成長に”最高の快感”を味わえること。具体的には、2011年から続く震災復興のため、福島第一原子力発電所における課題にロボットを通して取り組んでおります。また、ロボットのみならず、IoT技術を利用して、新しい問題に取り組もうとしております。(ex.自動運転車にIoT環境センサーを搭載し、環境データをブロックチェーンを利用して活用する開発など。)このような、”やったことがない最先端”を体験できます。

私たちのビジョンとミッション

Vision: Be Nessesity.
必要不可欠になる=人類の新しいインフラを創る

Mission: 1mm Mind.

世の中を1mmでもよく:世の中の進化と発展に1mmでも貢献する、同時に全社員(メンバー)の物心両面の充実を得るとともに、家族、地域、国、そして世界を満たす。

(※Visionは長い道のりで目指す対象、Missionは毎時毎分の対象)

代表者からのメッセージ

Haloworld株式会社 司馬氏

Haloworld株式会社
代表取締役

司馬 天風(※本名:品田昌寛)※ビジネスネーム制を採用

「何のために働くのか、何のために生きるのか。」
これを20代の頃、考えては人や書物に答えを求めていました。
そんな中、ある日ストンと腑に落ちたのがこれ。

「人は、まず人のため」

では、動・植物と違って「人とは何なのか?」
考えてみれば「食う・寝る・垂れる」だけでは我々は動物(生物)と変わらない。(過程は省くが、)結論、

「人は”自己重要欲”の持ち主」

だから、この二点を”正しく満たす”ことが「人間らしい活動」であるという考えに至りました。
勿論、動物として最低限は必要だし、キレイゴトのみではない世の中です。それでも「進化と発展」を能動的にし続け、これらを維持可能にしたものが”人間らしい活動”=”シゴト”であると思います。それは、世の中の「ありがとう」どれだけ創り出せるか。言ってみれば、シゴトとは”維持可能な人助け”です。

[プロフィール]
大学卒業を機に、創業を意識し、ビジネススクールに通う。金なし案なしのところ、2004年資材商社のCantec㈱に入る。開発以外は全て任る「実質社長」。とはいえ、当時年間売上2千万円、社員ゼロ、自宅の六畳一間から出発。途中、代表就任しながら、10年で売上9億円。「10年後には時代が求める事業をやる」とかねてから決めていたこともあり、予定より2年遅れて2016年、ロボット会社「Haloworld㈱」を福島県いわき市で創業。現在、気合いとノリで奮闘中。

一緒に働くメンバーからのメッセージ

Haloworld株式会社 豊田氏

Haloworld株式会社
CTO(最高技術責任者)

豊田晃央

Haloworldはスタートアップ企業です。リスクをとって新しいことにチャレンジできる人と仕事をしたいと考えています。20年前の話ですが、私は災害復旧用遠隔操縦ロボットの開発を行うため、重工メーカーをスピンアウトしました。爾来、リスクを伴う様々な開発を行ってきて現在に至っています。互いに教え学び合い、是非一緒に光り輝く未来を築いて行きましょう。

まちの魅力や特徴

Haloworld株式会社

[特色・雰囲気]

いわき市は34万人都市で仙台市に次ぐ、東北で2番目の都市です。2011年の福島第一原発の事故をきっかけに、北部の相双地区から2万6千人が避難しており、さらに毎日6000人の方が廃炉事業のために行き来しており、非常に活発な地域になりました。

[住環境]

震災後は駅前や住宅街であらたな住環境を探すことは困難でしたが、現在は落ち着いております。タタキアゲジャパンは地元不動産オーナーのネットワークもありますので、いろんな要望に応じて物件を手配することが可能です。

[まちを知ることの出来るサイト]

いわき市は1966年に14市町村が合併した、23区の2倍の大きさの都市です。個性を持ったまちがあつまり、多様な人たちが生活しております。また、東北No1の日照率を誇り、リゾート開発が進んでいる地域であり、観光スポットも充実しております。

いわき市Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D%E5%B8%82
いわき市観光情報サイト
http://kankou-iwaki.or.jp/

担当コーディネーターからの推薦ポイント

小野寺氏

NPO法人TATAKIAGE Japan
理事

小野寺 孝晃

『アクションする人の「次の一歩」をサポートすることで浜通りを楽しい地域に変える』NPO法人です。2013年よりいわき駅前にコワーキングスペースを設置し、いわきや福島原発を含む、沿岸地域で新たなアクションをする方の発掘と活動支援を行っております。
Haloworld社は、福島第一原発の廃炉が30年以上かかると言われている中、斬新なアイデアと技術で廃炉完了を少しでも早く実現してくれることを期待されている会社です。原発が世界中にある中、廃炉技術は輸出可能な産業になると考えております。皆様のご応募、お待ちしております。

Haloworld株式会社

Haloworld株式会社

設立
2016/2/22
代表者名
司馬天風(※本名:品田昌寛)※ビジネスネーム制を採用
従業員数
1名(正社員1名・役員2名)
資本金
950万円
売上高
非公開
事業内容
「人類の新しい”インフラ=必要不可欠”を創る」福島第一の災害を機に起ち上がったロボット製造・開発メーカーです。ロボットに限らず、災害ニーズと未来ニーズの共通項を探し出し、その志を実現するべく「他がやったことがないこと」に対して日々邁進する会社です。

・人工筋肉制御技術をベースとした様々なロボットシステム
・廃炉対策ロボット・各種IoTセンサーシステム
・一般 ロボット(ドローン、ROV等)の販売
業種
ロボットシステム開発・販売
WEB
http://haloworld.co.jp
住所
福島県いわき市好間町川中子字古川30番地

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